学校行事2026.01.23
1月23日(金)、沖縄での修学旅行も、いよいよ最終日となりました。
これまでの学びや思い出を振り返りながら、生徒たちは旅の締めくくりとなる一日を迎えました。


ホテルを後にした一行は、バスで最後の見学地である首里城へと向かいました。
首里城は、琉球王国の政治・外交・文化の拠点として重要な役割を果たしてきました。独自の歴史や文化を今に伝える建造物として、生徒たちは沖縄の歩みに思いを巡らせながら見学しました。




また、火災という大きな被害を乗り越え、復元へと歩みを進める首里城。その姿から、生徒たちは失われた文化を再び築き上げていく人々の想いにも触れました。

沖縄でのすべての見学・体験を終えた一行は那覇空港へ向かい、昼すぎの飛行機で沖縄を離れました。2時間余りのフライトで羽田空港に到着後、バスに乗り換え、学校へと戻りました。長い移動となった最終日でしたが、生徒たちは旅の思い出を語り合いながら、最後まで落ち着いた様子で過ごしていました。

4日間に及ぶ修学旅行を通して、生徒たちは沖縄の歴史や文化、自然に触れるとともに、仲間と協力しながら行動する大切さを学びました。この経験が、今後の学校生活やそれぞれの成長につながっていくことを願っています。





