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同窓会入会式と校長訓話が行われました。

学校行事2022.03.02

3日後に卒業証書授与式を控えた3月2日(水)、学び舎を巣立っていこうとする3年生を対象に「同窓会入会式」と「校長訓話」が行われました。
昨年度に引き続き本年度も、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、全日制の生徒たちは体育館で、通信制の生徒たちはオンラインでそれぞれ参加しました。

まず行われた同窓会入学式では、望月みどり会長が「明治33年、伊藤うた先生が雪中梅花の精神を掲げ、学ぶことにより生き抜く力を身に付けてほしいと開校した本校。今日は一人ひとりの晴れ晴れとした姿に安心した。令和まで脈々と受け継がれてきた伝統を誇りに思い、皆さんの若いパワーで、母校の発展にぜひ協力してほしい」と挨拶。入会式の最後には同窓生代表の長田東子さんに、記念品として本校の歴史がまとめられた同窓会誌『雪中梅花』が贈呈されました。

校長訓話では、伊藤祐寛校長が卒業生に向けて、「一番大切なのは、自信を持つこと。3年間大変なこともあったけれど、ここまで来られたのはそれぞれが自信を持って頑張ったからだ。これからの人生、もっと苦しいことがあるだろうが、何事においてもまずやってみることが大切。不安でも、やらなければ始まらない。ぜひ挑戦する心を持って進んでいってほしい」とエールを送りました。

その後、3年生から校長先生に自由に質問するコーナーが設けられ、「人生で成功したことは何ですか」との質問に対して「一生懸命やったから失敗ではない。うまくいかなかったこともあるけれど、経験を得たという意味においては成功。だからみんなも、前向きに考えていってほしい」との答えに、3年生はこれからの未来を歩んでいく勇気をもらったようでした。

3年生が登校するのもあと2日。3年間の集大成となる、充実した、楽しい2日間になりますように!

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