TOPICSトピックス

女子バドミントン部、学年別大会に出場しました。

クラブ活動2026.02.11

2月8日(日)と11日(水・祝)、甲府城西高校体育館(8日)と敷島体育館(11日)で「山梨県高校学年別バドミントン大会」が行われました。
試合結果は、以下のとおりです。

ダブルス 第1位:竹本 月渚(2年)・田上 夕莉(1年)
ベスト8:遠藤 紗(2年)・西澤 なつ美(1年)

【試合概況】
〈竹本・田上組〉
孤軍奮闘しての優勝。初戦から危なげない試合運びを重ねて決勝へ。決勝では、山梨学院の1年生ペア澤海・光永との戦い。激しいラリーの応酬で一進一退の展開が続いた。中盤で一度リードする場面もあったが逆転され、19-19と追いつくも最後逃げ切られて1ゲーム目を落とした。2ゲーム目はいい形を作ることが増えたが、8-11で折り返すなど苦しい展開が続いた。中盤で逆転し、20-16でゲームポイントを握る。そこから相手に19点まで粘られたが取り切り、ファイナルゲームへ。ファイナルゲームもリードを許す展開で8-11で折り返す。チェンジエンドしてから逆転し、最後は21‐18で逃げ切り、優勝を果たした。苦しいところをよく勝ち切ったが、今後の課題が明確になる一戦だった。

〈遠藤・西澤組〉
初戦から順当に勝ち進んだものの、準々決勝で山梨学院の越智・金澤に0‐2【①12-21,②21-23】で敗れた。相手優勢で終始試合が進む展開、それでも2ゲーム目は頑張って攻撃して20-19とゲームポイントを握る。しかし、その場面で相手のドライブに対して跳びついてネットにシャトルをかけ、ファイナルゲームに持ち込むチャンスを逸した。

シングルス 第1位:竹本 月渚(2年)
ベスト16:遠藤 紗(2年)
ベスト16:田上 夕莉(1年)
ベスト32:西澤なつ美(1年)
ベスト64:村松ひなた(1年)

【試合概況】
竹本は、決勝を含めて全て2-0で勝利しました。しかし準々決勝からはどちらに転んでもおかしくない試合の連続でした。そんな中でよく勝ち抜きました。それ以外の選手は全て山梨学院の選手に一度も勝つことができず、チームとしてはかなり苦しい結果でした。

令和7年度の大会は、今回の学年別大会が最後となります。この大会は、来年度のインターハイ予選のシードにかかわります。新入生を迎えて挑む、“新生”女子バドミントン部の活躍に、どうぞご期待ください。引き続き、温かい応援をよろしくお願いします。

CONTENTSコンテンツ

自分に合った通い方で、個々の将来の方向性を活かしたコース選択 通信制課程自分に合った通い方で、個々の将来の方向性を活かしたコース選択 通信制課程