学校行事2026.02.25
3日後に卒業証書授与式を控えた2月25日(水)、学び舎を巣立っていこうとする3年生を対象に「校長訓話」が行われました。
全日制の生徒たちは記念館ホールで、通信制の生徒たちはオンラインでそれぞれ参加しました。

校長先生が3年生に伝えたのは、これからの人生を歩むうえで心に留めておいてほしい5つのことでした。
1つ目は「自分を信じる力をもつこと」。
2つ目は「根拠のない自信が大きな力になること」。
3つ目は「耐える力をもつこと」。
4つ目は「一生続けられることを見つけること」。
そして5つ目は「初心は魔力を秘めていること」。
成功や結果だけでなく、迷いや不安も含めて自分の歩みを信じることの大切さ。うまくいく保証がなくても、「きっと大丈夫」と思える気持ちが自分を支えてくれること。苦しい時間を乗り越える強さや、長く情熱を注げるものを見つけることの尊さ。そして、出発点にあった思いを忘れないこと――。
「これからの人生において、楽しんで前に進み、有意義に生きるために、今日伝えたことをどこかで覚えておいてほしい。」
その言葉は、次のステージへと羽ばたこうとしている3年生の背中を、静かに、そして力強く押すエールとなりました。

いよいよ3日後には卒業式。ぜひ晴れやかな気持ちでその日を迎えてもらえたらと願っています。





