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118回目の創立記念日

学校行事2018.12.01

 本日12月1日、本校は118回目の創立記念日を迎えました。

 本校の母体である学校法人伊藤学園は、「豊かな生活能力を持つ道義高き人間を育成する」という建学の精神のもと、明治33年(西暦1900年)12月1日、現在の甲府市相生に「山梨裁縫学校」として創立されました。それぞれの時代の要請に教育内容は対応していき、また校名も「山梨実科高等女学校」、「甲府湯田高等女学校」などに改めながら、今日の「甲斐清和高等学校」へと流れは続いてきました。
 しかし、建学の精神に立脚した教育は、118年が経った現在でも変わりません。うた先生の教えは脈々と引き継がれ、それぞれの科・コースの特性に応じて、生徒1人ひとりの個性や創造性を尊重し、実社会において、自ら判断し主体性を持って生きていく力を体得できるような指導を行っています。

本校の校章にもかたどられている梅の花は、学祖・伊藤うた先生の座右の銘「雪中梅花」からきています。「雪の中に咲く梅の花は、冬の雪や厳しい寒さを耐え忍び、初春には美しい花を咲かせる。苦難や試練を耐えて乗り越え、そして必ず見事に成長する」という、うた先生の教えを今に伝えています。また、雪の中、けなげに咲く梅の花一輪のように、苦しみの中でも強く、清く、品よくあってほしいという願いがこめられています。

甲斐清和高等学校は、これからも一貫して建学の精神に基づいた教育を行っていきます。

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自分に合った通い方で、個々の将来の方向性を活かしたコース選択 通信制課程自分に合った通い方で、個々の将来の方向性を活かしたコース選択 通信制課程