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JRC部、「2018信州総文祭」ボランティア部門に参加してきました。

クラブ活動2018.08.10

平成30年8月8日(水)~10日(金)にかけて、長野県駒ヶ根市で行われた第42回全国高等学校総合文化祭「2018信州総文祭」ボランティア部門に山梨県代表として、本校JRC部が参加してきました。

1日目は、駒ヶ根総合文化センター大ホールで、開会行事・記念講演のあと、全国各地から集まった各校の日頃の活動の様子を紹介する「活動報告会」が行われました。

本校は、校内美化活動の一環として行っているバラ園の整備を中心とした活動報告を行いました。また、ステージ発表以外にも、ホール外のホワイエでは展示発表という形で、活動の様子を各校が工夫を凝らしてまとめた、色とりどりの模造紙が並べられました。

 (1日目夜に行われた生徒交流会の様子)

2日目は、6つのコースに分かれて「フィールドワーク」を行いました。本校2年の男子部員は「障がい者支援とユニバーサルスポーツ」というテーマのコースに参加し、山梨県発祥のユニバーサルスポーツ“スルーネットピンポン”を体験したり、“聴導犬”の訓練の様子を見学したりしました。

その夜には、コースごとに集まり、今日1日体験してきた各フィールドワークで感じたこと・考えたことをグループでまとめました。そして、各コースのテーマに沿って、“私たち高校生にできること”をみんなで考えました。

3日目には、再び駒ヶ根総合文化センターに全員が集まり、「フィールドワーク報告会」を行いました。2日目のフィールドワークを通じて、各コースのメンバーが感じたことや考えたこと、私たち高校生にできることを参加者全員で共有することができました。

信州総文祭のテーマでもある「種から木へ 木から森へ 温もりの心を つなげよう未来へ」のように、この3日間で感じたもの・気づいたことを、これからのJRC活動に大いに生かしていってほしいと思います。

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自分に合った通い方で、個々の将来の方向性を活かしたコース選択 通信制課程自分に合った通い方で、個々の将来の方向性を活かしたコース選択 通信制課程